1.認証基準11の解説にドリンクバーでの対応を想定し以下の解説を追加。
 ➀解説の追加
  追加)ドリンクバーは、ビュッフェスタイルと取り扱う。
 ➁解説等の変更
  変更前)…使い捨て手袋…
  変更後)…使い捨て手袋又は手指消毒用アルコール…

2.よくある質問に〔問-25〕、〔問-29〕~〔問-31〕を追加
〔問-25〕
同室で宿泊するメンバーが同一テーブルに座る場合も、対人距離の確保やアクリル板等の設置が必要ですか。
⇒同室で宿泊するメンバー同士は、「※少人数の家族、介助者同席の高齢者・乳幼児・障がい者等は除く」の「等」に含まれますので、対人距離の確保やアクリル板等の設置は必要ありません。
〔問-29〕
「料理は大皿を避け、利用者個々に提供する。大皿で提供する場合は、従業員が取り分ける」とありますが、焼肉や鍋料理も小分けにして提供しなければいけませんか。
⇒飛沫・接触感染リスクを低減させる観点から、料理を個々に提供することを求めているものです。大皿料理については、原則従業員による取り分けをお願いします。一方、大皿料理を利用者に取り分けさせる場合は、利用者毎に取り分け用のトングや箸が使用できるよう準備し、利用者間で共有させないよう徹底してください。
〔問-30〕
ビュッフェスタイルでは、手袋の着用等とトングを共有しないこととされていますが、使い捨て手袋の着用は手指消毒で対応可能ですか。
⇒使い捨て手袋の代わりに、手指消毒をする対応でも差し支えありません。ビュッフェスタイルの場合(サラダバーやスープバー等)には、取り分け用のトングや箸を共有としないことを徹底した上で、使い捨て手袋の着用又はアルコールによる手指消毒により対応してください。
〔問-31〕
ドリンクバーを提供する場合、どのような対策が必要ですか。
⇒ドリンクバーは、ビュッフェスタイルと取り扱います。ドリンクバーは同じ機械を複数の人が触ることが想定されるため、ビュッフェスタイルと同等の措置を講じる必要があります。具体的には、利用者が使い捨て手袋等を着用(〔問―30〕のとおり、手指消毒による対応も可能)したうえで操作すること、または、非接触式のドリンクバーの機械を使用する等の措置が必要です。また、従業員は、複数人の手が触れる場所を利用者の入替時など定期的に清拭消毒する必要があります。(以下省略)


詳しくは以下のウェブサイトでご確認ください。
【認証基準と解説】
URL:https://www.shimane-ninsho.jp/self-check/
【よくある質問】
URL:https://www.shimane-ninsho.jp/contact/#question